ライフコーストレーナー養成講座を終えて

旧称 ライフコースコンサルタント養成講座

愛知県/53歳女性/カウンセラー

 

生まれてから学生時代を経験し、卒業、就職、結婚、出産・・・と普通の道を通ってきていると思っていましたが、ライフコースコンサルタント(現在はライフコーストレーナー)の講座を受講し、『ライフイベント』という言葉にハッとしました。

ライフイベントの時の選択でその後の人生が変わる・・・意識せず通過してきてしまいました。私が選んだ道は振り返れば、無難な方、体裁のいい方、親がいいという方に進んできた気がします。

子育てが終わり、夫の定年が近づいてきて、なんとなくセンチメンタルになりがちでしたが、まだまだ成長し続けられることが分かり、この先どう生きていくかプランを立てやすくなりました。

大分県/49歳女性/会社員

子ども教育から引き続き、人生には本当にたくさんの出来事が起こっているのだと改めて感じました。当たり前のようになんとなく1日1日を過ごしてきましたが、意識を持って日々過ごすことが大事なのではないかと思います。思い悩むことがあった時、壁にぶつかった時、その状況に応じた受け止め方や捉え方、考え方一つで、進む方向が変化していくことを理解していれば、一喜一憂することなく強い心で、人生を進むことができると思いました。穏やかな気持ちで日々の生活を送ることができるのではないかと思います。

誰もが、誰かに話を聞いてほしいものです。誰もが誰かからちょっとしたヒントがほしいものだと思います。そのヒントを伝えたいと思いました。しかし、子ども教育と同様に自分が頭に入れた知識や思いだけで、ちゃんと人生のヒントを伝えることができるのかどうか。と不安な気持ちも大きくなってきました。

岐阜県/48歳女性/事務員

学業の選択は「その後どうやって生きていくのか」を決める重要な選択になります。この選択を間違えると取り返しのつかない人生を送ることになるので慎重にいかなければなりません。

視野の狭い子どもにアドバイスをしっかりと行うことが親の役であり責任があります。

勉強は成績のためではなく、将来独立するため勉強すること、勉強することによりより脳が鍛えられ、知識を豊富に得ることにより正しい選択や判断ができるようになることを小学校中学校時代に教えておくことが大切です。

成人までの社会参加時代→精神育成時代→知識習得時代→自己確立時代と年を追うごとに子どもと逆方向に進みます。年をとって学習意欲が湧いて、楽しいことを想像し、毎日を楽しく生きていこう、という歳の取り方は本当に理想的だなと感じました。

教育は学校だけでなく、家庭教育、社会教育など教育の場はたくさんありますが、人間形成の基本となる価値観や基本的生活習慣は見つけることができるのは家庭教育だということを学びました。自分が不機嫌だと子どもに辛く当たってしまう、ということがありますので、暖かく包んであげる態度を改めないと、と決意しました。

大阪府/40歳女性/自営業

成人してから終焉までのことを学び、更年期や高齢者の状態・心理などを知ることができてよかったです。身近なところだと、親が高齢者となるので頭の中で照らし合わせながら勉強していました。洋子先生の動画の中で、高齢者への尊敬と尊厳を持って接するとおっしゃっていたのを見て、親に対してもちろん、尊敬はあるけれど、態度で表すのは難しいと感じました。長く生きている分、知識・経験が豊富ですし、たまにはゆっくりしゃべる時間などを作っていけたらと思いました。

受講を通して、親との関係を客観的に見ることができたような感じがしています。これからの生活の中で生かせるかなと思います。

滋賀県/55歳女性/自営業

子ども教育の受講後、引き続きライフコースを受講しました。 今度は、母親目線ではなく、自分がどのように歩んできたかを振り返りながら進めました。 「人生イベント」において、必要な事が必要な人が現れた人生でした。 以前から思っていたことでいたが、再認識しました。 受講中は、母の立場でも考えてみました。 終焉の際、母に関わった人が「最期まで看護婦だった」と言ったように母の偉大さを知りました。 自分の歩んできた道+母の歩んだ道を振り返って、受講した結果、どの年代の人にも受講していただきたい内容です。 ・20代の人は、20代の人なりにこれから道の予習に。 ・50代の人は、これから迎える「還暦・定年」という人生イベントを楽しい成熟とするために。 ・70代の人は、今まで歩んできた道が素晴らしかったことを認識し、より成熟するために。

海外/57歳女性/自営業

自分が年を重ねるに連れて、自分おできることがだんだんと少なくなってくるのではないかという不安感がとてもありました。でもこのコースを学んでいて、年を重ねることで増えていく経験値がとても大事だということが理解できました。

今の自分が人生のどの部分に生きているのかを知ることで、左脳と右脳のどちらが活発なのかを理論で学びました。右脳の活性化するときに、左脳を働かせようとしていたこともあったと思います。それらの流れを知ることで無理な自分を作らなくても良いということが理解できました。この学びと日本の母の介護とが同時進行だったので、理解を深めることができました。人の一生がどれほど大事なものなのかをも改めて気づかされました。

海外/43歳女性/看護師

私は自分の健全な成熟がとても遅かったと考えています。大人になるというのは経済的自立することであり、働き始めてしまいば、何て簡単なことなのだろうと感じていました。精神的にもそれに合わせて成長したものだと思っていました。人生の転機にもこれといった指標がなく、講座にあったような様々な束縛に身を任せて、いつもどこか人任せできていました。親や権威のある方の話を聞き、それにしたがっていれば間違いはないと思っていたんです。しかし、人任せでいるからこそ自分で幸せをつかむという考えもなく、幸せでないときにはどうしようもない無力感に襲われて、自分の軸というものは全く見えていませんでした。

子ども教育コンサルタント養成講座(現在は子ども教育トレーな養成講座)の受講から、自分というものを理解し始め、ライフコースコンサルタント養成講座(現在はライフコーストレーナー養成講座)からは、これからの人生の指標を学んだように思います。​以下省略

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