子ども教育トレーナー養成講座を終えて

旧称 子ども教育コンサルタント養成講座

愛知県/53歳女性/カウンセラー

 

私自身二人の男児を育てました。子育て中は無我夢中で、「これでいいのだろうか?」「これが正しいのか?」「他の人はどんな子育てをしているのか?」「このままで大丈夫なのか?」などなど・・・いつも不安と心配がありました。

子ども教育コンサルタント養成講座(現在は子ども教育トレーナー養成講座)を受講して、「この内容を子どもを授かる前に知識として頭に入れておけば、どんなに子育てが迷わずにできただろう」と感じました。

受講して、”なるほど〜。ここはこうすればよかったんだ〜””もっとこうしてあげればよかった〜”と、自分の子育てを反省すると共に、再確認ができました。

子育て真っ只中のママたちも、きっと悩みながら、不安な気持ちで子育てをしているのでは?と思います。

たくさんのこれからママになる女性やママになったばかりの女性にこの講座を受けてもらいたいです。

人生の中のほんの短い時間で、子どもの一生分の価値観が決まってしまうのなら、せめてその期間は子どもと真剣に向かい合って、子育てというものに取り組んでもらいたいです。

大分県/49歳女性/会社員

目からうろこでした。テキストの活字だけでは何となく理解するだけでしたが、先生の動画を何度も聞くうちに知らないことが知識となってちょっと楽しくなってきました。まだまだ、しっかり落とし込めていないのが現状ですが。

子育てというものは何となく愛情を持って行えばそれなりに成長していくものだと思っていました。愛情はもちろん必須ですが、年齢に応じた教育に心がけることが大切であることを知りました。私が母よりこのプロセスで教育して欲しかったとつくづく感じました。また、母も誰かにこのような助言を受けることができていれば、もう少し違う形で私の成長があったのではないかと思います。子育てにおいてこのような成長の特性を知るか知らないかで、子育てが難しいことにならず、もっと楽しく行えるようにも思いました。先生がおっしゃるように、ネット社会で情報が溢れるこの世の中、あらゆる情報に惑わされず、そして子育てが勉強にならずに済むのではないかと感じました。しかし、その反面、情報が溢れる時代、このアドバイスに聞く耳を持ってもらえるのだろうかという不安も湧いてきます。人の人生や成長過程をきちんと導くことが出来るのだろうか。子育てをしたことがない私に子ども教育を語ることが出来るのだろうかと、同時に不安も教え寄せてきました。「あなたは子育てをしたことがないのだから、わからない」残念ながら、母の口癖です。この言葉が重くのしかかります。だからこそ、私のような母と子の関係を造らない為にもこれからお母さんになる女性へ伝えていくことが出来たら・・とも思っています。また、成長過程にあった教育を行うことで、「母と子の確執」と言われるものが減少することを期待します。

岐阜県/48歳女性/事務員

子供には、成長過程があり、小さいころからの親の子供に対する育て方が1番の要因で、子供の成長に大きく影響していることが分かりました。子育て中の私には学ぶべきことが多い項目でした。

確かに今の時代、家族ぐるみや地域で子育てをする、ということがなくなっています。母親を育児書を基本としてしまうので、その通りにならないと、育児ノイローゼになりやすい状態となっています。親の嗜好ではなく、子供の成長嗜好に合わせて見守る子育てが大切です。

自己確立時代→想像力活性時代→知識習得時代→精神育成時代→社会参加時代、と成長ごとに学んでいくことがあります。これにのっとって親と子供のコミュニケーションをしっかり取っていくことが大切だということが分かりました。

大阪府/40歳女性/自営業

生まれてから20歳までの成長について学び、どのように関わると良いのかがとても分かりやすく学べました。そして、私自身が色々と振り返ることが多かったです。その中で親との時間はとても大切であると実感しました。私は祖父母との時間の方が多かったのですが、やはり親とは違かったんだと思いました。とても感謝はしていますが、色々振り返ると、育ててはもらったけど、教えてもらえてはいないかもしれないと感じました。
色々振り返る中で、忘れていた記憶などがあったりして、自分の中でトゲみたいなものを見つけたり、大事にされていたことなどを思い出したりしました。

戻ることはできないので、これから自分なりに楽しく過ごせるように足りないなと感じることは足していけるようにしたいです。

滋賀県/55歳女性/自営業

子育てを終えて、受講しました。 ≪「子ども教育」のセミナーを受講前≫ ・「いやいや」「なぜ?」「あれしたい!」と要求してくる子ども。 ・善悪の判断」「理解力」「忍耐力」「協調性」などを教えないといけない。 ・自分で生活していける子どもにそだてないといけない」 「しなければいけない」義務感いっぱいの私。 もう、大変な子育てでした。 ≪「子ども教育」のセミナーを受講後≫ ・「母性愛」があったことを知りました。 ・あの時聞いた〇〇は正しかった。 ・あの時〇〇と対応していたら、良かったんだ。 これを結婚当初知っておれば………. せめて、妊娠中に知っておれば……. 調べて、聞いて、迷った子育てが、楽になる。 迷っていたら、問い合わせてください。 私の体験をお伝えします。 子育て中のお母さん、これからお母さんになろうとしている方へ お勧めの内容です。

海外/57歳女性/自営業

お腹の中で赤ちゃんができた時点ですでに一人の人間として形成され始めているということを改めて学びました。3歳までにしっかり愛情を注ぐという子育てが時代の流れと共に忘れられてきているような気がしてなりません。講座を学んで理論でやはりそれが一番大序だということも改めて感じました。一人の人間を育てる母親の役目は責任重大だと思います。

私はすでに子育てを終えました。自分では一生懸命やってきたつもりでしたが、今改めて勉強してみると母親としてもっとやるべきことがあったのではないかと反省するところもありました(時遅しですが)。これからお母さんになろうと思っている人またはお母さんになる予定の人にはぜひ学んでほしいことだと思います。

海外/43歳女性/看護師

私がこの講座を受けてまず衝撃を受けたのは、まだ、母親になる前ですが、自分の母親の事と、自分の子供時代の事を振り返る事からたくさんの事を理解できた事です。今、自分はある状態の時に何故悲しくなるのか、怒ってしまうのか、嬉しくなるのか。今まではただその感情を持て余していたように感じますが、この講座を通して、自分の感情に向き合う事によって、今までの経験が少しずつ長い時間をかけてつながっていき、ゆっくりと謎を解いていくような感じです。これが、実際自分が母親になってから、子供との関わりから更に学び、謎解きがスピードアップされた気がします。そして今度は、それが解かれていくと、自分の感情を優しく見守る事ができるようになり、ただ悲しかったり腹立確かったりして時間を過ごすのではなく、未来に目を向けられるようになったと思います。

子供を産んで母親になってから初めて、かけがえのない、私がいなくては生きていけない存在、私も無条件に愛してくれる赤ちゃんの頃の子供の凄さに圧倒されたのと共に、そんな子供にも関わらず襲ってくるものすごい怒りを、子供が成長するにつれて時々感じている自分に驚きました。この講座を受けていなかったら、母親(の嫌な部分)のようになりたくないと思いつつ、少しずつ近づいていく自分を嫌いになり、でもその理由がわからずに、育児を楽しむなんてとても思えなかったと思います。

ところが、この講座を受けたおかげで、怒りを感じた時に(落ち着いてから)自分と子供を冷静に考えられる自分がいて、今は子供はこういう時期だからこれでいいんだ、とか、こうしてみよう、とか、逆に問題が出てくるたびに今度はどんな作戦で試してみようかな?と、育児を本当に楽しめています。そして、そこからまた新たな自分自身の謎解きができるのを、子供に感謝しながら受け止めています。

たくさんの情報や、自分よりもすごく素敵に見えるママ友を見ても、それに流されたり、自分はできていないと落ち込んだりする事もなく、今しかない子供の成長期に、自分が母親としてその子とだけでできるベストをつくそうと、一緒に頑張れるようになりました。

子供の成長は本当に早いと思います。それぞれの成長の段階にある子供の変化を見逃すことなく、良いことも悪いことも成長、と喜ばしく受け止められることは、本当に嬉しいことです。子供に問題を感じるのは自分の成長の時、そして子供がまた成長している時。それを知っているだけで、時間を無駄にすることなく、色々な形で子供の愛情をそそげられます。さらに愛情の表現が足りないかな?という時の子供からのSOS信号もきちんと受け取れます。子供からの愛情も、母親という責任に押しつぶされることなく受け入れられるようになりました。子供の成長を通して、自分の成長までも感じられるようになったこの講座に感謝でいっぱいです。

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